千曲坂城消防本部

 
長野県千曲市及び埴科郡坂城町を管轄する千曲坂城(ちくまさかき)消防本部のホームページです。

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平成28年11月11日(金)応急手当普及員講習Ⅰを開催しました。
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千曲坂城消防本部では、平成28年11月11日(金)、18日(金)、25日(金)の3日間、応急手当普及啓発実施要綱に基づき、「応急手当普及員講習Ⅰ」を開催しました。
この講習は、主として事業所または防災組織などにおいて、当該事業所の従業員などに対し、普通救命講習を指導する方を養成する内容となっています。 
今回の講習では、管内に居住又は勤務する方8名が受講し、全員に認定証、ファースト・エイド・キットとともに「認定証書」も併せて交付いたしました。
この「認定証書」は、事業所、ホテルなどの受付、フロントなどに掲示することにより、当該事業
所などの利用者へ、救護体制の確立をアピールする目的で活用いたします。
今後は、事業所のみならず地域の「安心・安全を守る一員」として、更なる活躍が期待されます。
 
 
 
平成28年11月1日(火)千曲坂城消防組合 中澤監査委員が全国町村監査委員協議
会から表彰されました。
 全国町村監査功労者表彰は、町村監査委員等で監査事務に尽力するとともに、町村自治の振興発展に貢献し、その功績が顕著なるものと判断された者を表彰する事を目的とされており、千曲坂城消防組合監査委員を平成21年から7年間に渡り勤められている中澤 守委員が全国町村監査委員協議会表彰規程に基づき長年の功労が認められ表彰され、平成281128日(月)、更埴消防署会議室において小山監査委員から贈呈されました。
 中澤委員のこれまでの御尽力に感謝申し上げるとともに、心よりお祝い申し上げます。
   
 
 
平成28年11月14日(月)、15日(火)消防組合議会行政視察を実施 
 平成28年11月14日(月)~15日(火)に千曲市と坂城町の議員で構成されている千曲坂城消防組合議会の行政視察を行いました。
 視察先は、14日が東京消防庁第九方面本部消防救助機動部隊、15日が静岡県地震防災センターで、東京消防庁第九方面本部消防救助機動部隊では、施設や配備されている17台の車両について紹介をしていただき、あらゆる災害を想定し大規模複合災害に備える東京都の防災力の強さを感じました。また、静岡県地震防災センターでは、静岡県の震災に対する取組みや自主防災組織の活性化を支援するための動きについての防災講話を聴き、静岡県の震災に対する危機管理能力の高さを感じ、今後、行政として取り組む課題についてその一端をうかがい知る有意義な視察となりました。
 
 
 
 
   
   
 平成281114日(月)危険物移動タンク貯蔵所の立入検査を実施しました。
  平成281114()に秋の火災予防運動期間中に管内の危険物移動タンク貯蔵所常置場所内の危険物移動タンクと危険物運搬車両の立入検査を実施しました。危険物移動タンク貯蔵所(タンクローリー)は、ガソリンや軽油などの危険物を大量に積載し移動するため、ひとたび事故が発生すると重大な災害を及ぼす恐れがあります。そこで、このような災害発生を未然に防止するため立入検査を実施し安全確保の徹底を図りました。
 なお、事業所の皆様をはじめ、危険物を取り扱う運転手の皆様の日々の努力により事故は未然に防止されています。
 
  

早朝より、危険物移動タンク運転手の立会いのもと、移動タンク貯蔵所の基準や維持管理が適正に行われているかを検査しています。

 
 
 平成28119日(水)火災予防運動に伴う一日消防士及び消防・救助訓練を実施しました。
 平成28年11月9日(水)に秋の火災予防運動の一環として『一日消防士』と「消防・救助訓練」を実施しました。「一日消防士」には、管内の事業所(エムケー精工、特別養護老人ホーム森の里、リバーサイド上田館、介護老人保健施設フランセーズ悠とぐら、竹内製作所)の女性5名の方に参加をいただき、火災予防広報活動、消火訓練、救急訓練などを行いました。「一日消防署長」は、千曲市キャラクター「あん姫」と坂城町キャラクター「ねずこん」が広報活動に参加し、火災予防の注意喚起や住宅用火災警報器の設置推進や適切な維持管理について呼び掛けました。
 また、消防・救助訓練については、稲荷山温泉 ホテル杏泉閣と当本部による合同訓練を実施し、防火意識の高揚を図りました。
   
   
   
   
   
 平成28年10月8日(土)県消防学校初任実科査閲・卒業式
 10月8日(土)、長野県消防学校で初任科第59期の実科査閲と卒業式が行われました。
 平成28年度採用の3名は、4月13日の初任科入校以来、延べ日数180日、807時間に及ぶ教育訓練を受けました。実科査閲では6ヶ月間の教育訓練の成果を消防長、所属署長、家族の前で披露し、周囲の見学者に感動を与えました。
 卒業した3名は更埴消防署で当直勤務に就き、消防士として活躍をします。
 
 
平成28年7月26日(火)ハンガリーからの留学生が消防署を訪れました。
ハンガリーからの留学生であるパニーさん(16歳)が戸倉上山田消防署を訪れ、庁舎・車両の説明や消防・救助訓練など様々な「日本の消防」を体験しました。
ちなみにパニーさんの父親は私たちと同じ「消防士」ということです。パニーさんは積極的に、そして興味津々に「日本の消防」を体験されていました。
 
 
 平成28年7月12日(火)、13日(水)メンタルヘルス研修を実施しました
 千曲坂城消防本部では、当組合の職員衛生健康管理規程に基づき、メンタルヘルス研修会を実施しました。研修会には、(一社)日本産業カウンセラー協会上信越支部長野事務所から窪田明美講師を招き、メンタルヘルスの現状やストレスについてのほか、セルフケア、ラインケアなど職場のコミュニケーションについて講義をいただきました。窪田講師は職場のメンタルヘルスケア研修をはじめ、人間関係づくりや産業カウンセラー養成講座などの講師を務めている方で、この研修においても職場におけるより良い人間関係づくりを築くためのアドバイスをしていただきました。
 
平成28年6月15日(水)日精樹脂工業株式会社と「災害時におけるドクターヘリコプター場外離着陸場の施設利用に関する協定」を締結しました。
 この協定により、坂城町日精樹脂工業株式会社様のご協力のもと、災害が発生しドクターヘリが必要になった際には、日精樹脂工業株式会社様が所有するグランド等を離着陸する場所として提供していただけるようになりました。
 
 
平成28年4月14日(木)解体予定の建物を利用して、エレベーター閉じ込め救助訓練を実施しました。
戸倉上山田消防署と更埴消防署の救助隊員がエレベーターを利用して、閉じ込め事故対応救出訓練を実施しました。機械構造等の把握、巻き上げ機の確認などを行ない、要救助者救出に至るまでの現場着手要領、そして実際に資機材を用いて扉を開放するまでの一連の活動を行ないました。当本部では実際にエレベーターを利用した訓練は初めてであり、また、同事故の発生経験もないことから、非常に役立つものとなりました。
 
 
平成28年4月13日(水)新規採用職員が県消防学校初任科へ入校しました。
長野県消防学校初任科入校日の前日となる4月12日(火)に入校前教育の効果確認として消防長査閲を行いました。7日間の入校前教育では、消防学校入校にあたり、消防法や服務規律などの講義を受けたほか、規律訓練、消防ポンプ操法など実科訓練を行いました。
 当消防本部の新規採用職員3名は、13日に長野県消防学校へ入校し、全寮制で10月9日まで(延べ日数180日)、807時間に及ぶ教育訓練を受けます。この訓練により、消防人として必要な体力、気力を養い、消防の責務を正しく自覚するとともに、消防・防災の基礎的な知識・技術を習得します。平成28年度の初任科(第59期)は、県内消防本部(局)から71名(男性66名、女性5名)が入校し、同期生として6ヶ月間の寮生活をともに送ります。
 
 
 
平成28年3月11日(金)大規模地震を想定した出動訓練を実施しました。
東日本大震災から5年になる3月11日(金)、千曲坂城消防本部では、静岡県でマグニチュード9クラスの南海トラフ巨大地震が発生したという想定で、職員の非常招集、消防組織法第44条の規定に基づく緊急消防援助隊の応援出動の訓練を行いました。この訓練は、13時17分に非常招集を抜き打ちで発令したもので、災害情報メールで情報を伝達し、連絡を受けた職員は所属する各消防署などに参集しました。また、長野県緊急消防援助隊は静岡県へ出動するという想定で、当本部は消防車両等計6台18名が戸倉上山田消防署に集結し応援出動の体制を整えて出動、応援先でエアテントを設営し野営の準備、バイク隊による偵察訓練を行いました。
 
 
平成28年3月3日(木)高齢者の住宅防火指導を実施しました。
春の火災予防運動期間中の3月3日(木)、管内の高齢者福祉施設など2箇所で、高齢者を対象に住宅防火について指導を行いました。住宅火災を防ぐために日ごろから家庭で気をつけるポイントや、火災が起きてしまった際の初期消火、通報、避難の仕方について指導しました。また、消火器や住宅用火災警報器の重要性、防炎品の有効性など呼びかけたほか、住宅用火災警報器の定期的な作動点検の仕方や経年劣化したものの交換についても周知しました。
 
 
平成28年3月2日(水)防災管理対象物で消防訓練を実施しました。
千曲坂城消防本部では、平成28年3月2日(水)、春の火災予防運動の一環として、管内の防災管理を要する大規模工場で消防訓練を実施しました。大規模な地震により火災が発生し、逃げ遅れや負傷者がいるという想定で、事業所関係者約200名が参加し、自衛消防組織の運用訓練を行いました。また、当本部指揮隊が小型無人航空機で被害状況を上空から撮影し、情報収集を行い、訓練参加各隊に活動方針を伝え、はしご車による救出訓練、救助隊による救出訓練など行いました。
平成28年3月1日(火)住宅防火対策啓発広報を実施しました。
3月1日(火)に春の火災予防運動の一環として、管内の日帰り温泉施設2箇所で住宅防火対策啓発広報を実施しました。昨年管内で発生した火災の約2割が住宅火災で、火災原因のほとんどが火の取り扱いの不注意によることから、家庭での出火危険について注意を促しました。また、住宅火災による死者の多くは「高齢者」で、「逃げ遅れ」によるものが、その要因となっていることから、特に高齢者を対象とした啓発用チラシを作成、配布し、住宅用火災警報器の設置推進や定期的な作動点検、経年劣化した住宅用火災警報器の交換を呼びかけたほか、消火器や防炎品の展示を行い、周知普及を図りました。
住宅防火について説明
平成28年2月17日(水)防火管理者会議を開催しました。
 3月1日(火)から始まる春季全国火災予防運動に伴い、管内事業所の防火管理者を対象に防火管理者会議を開催しました。会議には、161の事業所から防火管理者が出席し、火災予防運動の推進事項の周知徹底のほか、防災映画を上映し火災予防思想の高揚を図りました。
また、千曲坂城消防組合表彰規則に基づき、防火管理業務において特に功労が顕著であると認められた防火管理者として「有限会社千曲館の山嵜和廣様」が、防火管理上優良な事業所として「特別養護老人ホーム フランセーズ悠こうしょく様」がそれぞれ表彰されました。
   
   
平成28年1月26日(火)文化財防火パトロールを実施しました。
 文化財防火デーの1月26日(火)に、千曲市は禅透院、森将軍塚古墳、稲荷山重要伝統的建造物群保存地区、長泉寺、栢岩寺の5箇所で、坂城町は満泉寺、旧格致学校校舎の2箇所で文化財防火パトロールを実施しました。火災危険箇所の調査にあわせて、貴重な文化財を守るための注意喚起や消火訓練、火災の通報訓練を行いました。
 また、管内の文化財160の所有者あてに文化財建造物等における防火対策等を推進する啓発チラシを配布し、防火対策等を呼びかけました。
 
 


 

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