千曲坂城消防本部

 
長野県千曲市及び埴科郡坂城町を管轄する千曲坂城(ちくまさかき)消防本部のホームページです。

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平成30年5月7日(月) 生コンクリート事業協同組合との協定を締結しました 平成30年5月のできごと 
 平成30年5月7日に長水生コンクリート事業協同組合、上小生コン事業協同組合と「災害時におけ
る消防用水の確保に関する協定」を締結しました。
この協定は、平成28年に糸魚川市で発生した大規模火災の際に、コンクリートミキサー車が効率的
に消防用水を運搬したという経緯から、当消防本部も大規模火災等の際に、円滑な消防用水の確保
ができるように生コン事業協同組合と協定を締結したものです。
今後は、より一層、災害時にスムーズな連携活動が図れるように各事業協同組合と訓練を行う予定
です。
平成30年4月のできごと
平成30年3月のできごと
平成30年2月のできごと 
平成30年1月のできごと
平成29年のできごと
 
     
平成30年4月12日(木) 新規採用職員、県消防学校初任科へ入校
 長野県消防学校初任科入校日の前日である4月11日(水)、入校前教育の効果確認として消防長
査閲を行いました。7日間の入校前教育では、消防学校入校にあたり、消防法や服務規律などの講
義のほか、規律及びロープ結索訓練、消防ポンプ操法などの実科訓練を行いました。
 当消防本部の新規採用職員3名は、12日に長野県消防学校へ入校(全寮制)し、10月7日までの
延べ日数180日間、807時間に及ぶ教育訓練を受けます。この訓練により、消防人として必要な体
力、気力を養い、消防の責務を深く自覚するとともに、消防・防災の基礎的な知識・技術を習得し
ます。平成30度の初任科(第61期)は県内消防本部(局)から66名(男性62名、女性4名)が入
校し、同期生として約6ヶ月間の寮生活をともに送ります。
入校前教育のロープ結索訓練
消防長から講評
 
 
 
 入校受付申告風景
同左
 
   
 
初任科第61期入校式
入校式後、正面玄関にて(中央3名)
 
   
平成30年3月24日(土) 青木前消防庁長官が来庁
 青木信之前消防庁長官が消防本部・戸倉上山田消防署新庁舎に来庁されました。当本部の事業概要
や消防職員のOBで構成されている消防災害支援隊(愛称:SWALLOW)などの説明に対して、青木前
長官は興味深く耳を傾けられ、その後、配備車両の見学をしていただきました。このほか長官時代の
お話をお聞きするなど、非常に有意義な意見交換を行うことができました。
懇談中の青木前長官
事業概要説明等、懇談の様子
配備車両の説明
車両前にて記念撮影
 
   
平成30年3月16日(金) 大型水槽車運用開始式及び消防災害支援隊発足式を
行いました
  
 千曲坂城消防本部では、大規模地震や山間地での火災等の消防水利の確保が劣勢となる状況に備え、
「大型水槽車」を坂城消防署へ配備し、消防本部庁舎にて運用開始式を実施しました。
 この車両は10tの水を積載できるタンクや消防用ポンプを装備しており、他車への補水及び消火が
でき、また、積載水を避難所等での生活用給水車としても運用可能な事から多様な用途を有し活躍が
期待されています。
 運用開始式に続いて、今後発生が懸念される大規模な地震に対する備えとして、消防職員OBを活用
した「千曲坂城消防本部消防災害支援隊」(愛称:SWALLOW)の発足式を行い、多くの皆様のご出席
をいただきました。
 発足式では、隊員代表の望月様から心強い決意表明をいただき、我々消防機関のみでは補いきれな
い大規模災害時に、地域住民の安全確保のための一翼を担う旨の大変、頼もしい御言葉を頂戴しまし
た。
 今後は地域住民の皆様の安心・安全確保のため最大限に力が発揮できるよう、登録を頂いた隊員の
皆様と十分な連携を図り、訓練等を重ねていく所存です。
~大型水槽車運用開始式及び車両画像~
 
       管理者、副管理者による
  大型水槽車前面及び左側面
 
       大型水槽車安全祈願  
     
 
大型水槽車上部 大型水槽車右側面  
     
~消防災害支援隊発足式~  
 
岡田管理者あいさつ 登録証及び装備品の交付  
     
 
     決意表明後、固い握手を交わす、  出席者全員で記念撮影   
     岡田管理者と代表隊員     
     
 
 心肺蘇生法訓練を行う隊員 緊急消防援助隊支援資機材の説明  
     
平成30年2月8日(木) 長野県消防職員意見発表会を千曲市で開催  
 長野県消防長会主催の「第39回長野県消防職員意見発表会」が千曲市の更埴文化会館で開催され
県内13消防本部(局)から代表の13名が、業務に対する先見や発展などを題材とした意見発表を行
いました。
 当消防本部からは、若林 卓 消防副士長が「光る情報」と題して、過去の現場経験から感じたもの
から発表を行い、優良賞を受賞しました。
 また、意見発表会に先立ち行われた「長野県消防長会表彰」では、当消防本部の合津 仁司 消防司
令が、消防の強化、発展に尽くし、顕著な功績を残したことに対して表彰されました。
 
 
 
   
 
 
 
 
 意見発表をする若林消防副士長
 閉会後の記念撮影  
   
平成30年1月4日(木) 仕事始め式を行いました
 
  千曲坂城消防本部では、平成30年の仕事始めに当たり、管理者による通常点検を実施しました。
仕事始め式では管理者から、今後発生が懸念される大規模な地震に対する備えとして、消防職員の
OBを活用した「消防災害支援隊」の整備など、新たな取り組みについての訓示がありました。
また、勤続20年の職員へ表彰がありました。
管理者による通常点検
管理者から勤続20年表彰
     


 

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