千曲坂城消防本部

 
長野県千曲市及び埴科郡坂城町を管轄する千曲坂城(ちくまさかき)消防本部のホームページです。

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 平成30年11月1日(木)、2日(金)消防組合議会行政視察を実施  平成30年11月のできごと
 千曲坂城消防本部では、千曲市と坂城町の議会議員で構成されている千曲坂城消防組合議会議員と構
成市町職員、消防長、総務課議会事務局の職員の随行により行政視察を行いました。
 視察先は、1日目が「名古屋大学減災館」、2日目が愛知県の「尾三消防本部」で、名古屋大学減災
館では、平成30年7月豪雨災害から「災害時の避難者支援」と題して、荒木教員から講義を受け、行政
側からの情報提供と地域自主防災及び住民側の情報収集の連携についての重要性を改めて感じ、今後取
り組むべき防災に関する施策の糧となりました。
 また、今年4月に消防広域化をスタートした尾三消防本部では、広域化実現に当たっての経過や課題
をご教示いただいたほか、特別消防隊の訓練を見学させていただき、日頃からの厳しい訓練の成果を感
じさせられるもので、この2日間の視察は、今後、行政として取り組む課題についてその一端をうかが
い知る有意義な視察となりました。
 平成30年10月のできごと
 平成30年9月のできごと
 平成30年8月のできごと
 平成30年7月のできごと
 平成30年6月のできごと
 平成30年5月のできごと
 
名古屋大学 荒木教員の防災講話
 
減災館での記念撮影
平成30年4月のできごと
平成30年3月のできごと
 平成30年2月のできごと
 平成30年1月のできごと
 平成29年のできごと
 
 
尾三消防組合議会 下地議長からあいさつ

視察にあたり、倉島議長からあいさつ
 
 
 
 
 
 
 
消防広域化についての質疑
 
質疑の様子
 
 
特別消防隊の訓練を見学
 
想定訓練の概要説明
 
 
特別消防隊のみなさんと記念撮影
 
大森副議長から視察の御礼
 
 
 平成30年11月1日(木)廃車車両を使用した救助訓練を実施しました  
 救助隊訓練の一環として管内事業所のご協力をいただき廃車車両を使用した訓練を戸倉上山田署、
更埴消防署にて実施しました。車両構造の把握、救助資機材の取扱い要領等の確認とともに交通事故を
想定し、要救助者の救出に至るまでの一連の活動を行い、実車両を使用することでより実践的で緊迫感
のある訓練を実施することができました。
 
 
車両破壊手順の確認
 
電動式救助器具取扱い確認
 
 
油圧式切断機取扱い確認
 
空気式マット設定要領確認
 
     
 交通事故想定訓練  
   
 平成30年10月6日(土)県消防学校初任科実科査閲・卒業式  
 10月6日(土)、長野県消防学校で初任科第61期の実科査閲と卒業式が行われました。
 平成30年度採用の3名は、4月12日の初任科入校以来、延べ日数180日、807時間に及ぶ教育訓練を受け
ました。実科査閲では6ヶ月間の教育訓練の成果を消防長、所属署長、家族の前で披露し、周囲の見学者に
感動を与えました。
 今後、卒業した3名は戸倉上山田消防署で当直勤務に就き消防士として活躍していきます。
 
 
 
 
     
 
 
 
 
 
  訓練礼式  セーラー渡過訓練
   

三連はしご訓練

懸垂降下訓練

応用登はん訓練

火災防ぎょ訓練
 
 
 
 
 
 
 
 卒業式を終えて  消防学校前で卒業証書とともに  
 
 平成30年9月24日(月)自治体消防制度70周年記念長野県大会が開会されました
  長野県が主催する「自治体消防制度70周年記念長野県大会」が、24日、ホクト文化ホールで開かれまし
た。この大会は、消防関係者をはじめ県民が消防の発展について回顧するとともに、県民の安心・安全な生
活を確保するという消防使命の重要性の再認識とさらなる消防防災体制の充実・強化を図ることを目的とし
て行われ、消防関係者約1,700名が参加しました。
 大会の記念表彰では、消防団員378名、消防吏員401名、7団体と1個人が受賞し、当消防本部からは10名
の職員が永年にわたり消防業務に精励したことに対して、県知事から表彰されました。
 
   
 県知事あいさつ   記念表彰  
   
 
 パネルディスカッション  ラッパ隊による記念吹奏  
   
 平成30年8月28日(火)消防組合議会臨時会が開会されました
  千曲坂城消防組合では、千曲市議会の議会人事の改選に伴い臨時会が開かれ、倉島さやか議員が、千曲
坂城消防組合議会初の女性議長と決まりました。
 倉島議長は、就任あいさつで、「住民サービスの向上の観点から、私も女性の議長として精一杯頑張って
いきたい。住民一人一人の声をしっかり届けて、そして、未来に向けた将来のある議論をしっかりとしてい
きたい。」と力強く表明しました。任期は2年です。
 なお、議会選出の監査委員は小山嘉一議員と決まりました。
 
   
 平成30年7月24日(火)初期消火協力者の感謝状贈呈式を行いました                  
 千曲坂城消防本部では、平成30年7月2日10時30分頃、坂城町上平で発生した火災において、初期
消火にご尽力をいただいた方への感謝状の贈呈式を行いました。出火場所は扇状に広がる傾斜地であり、
周囲の民家や山林への延焼が懸念されるところを、初期消火で延焼を阻止した功績は多大で、当日は
気温31度を上回る炎天の下、熱中症等の恐れもある中、自らの危険も顧みず、消火活動に関わったも
ので、初期消火にご尽力を頂いた「株式会社 ジザイ」と坂城町在住の大橋昭夫さん、大橋久男さん、
大橋良人さん、小出康稔さんの4名の方へ、坂城消防署長から感謝状を贈呈しました。
 
 
 
 
 
 贈呈式の様子
   
 
 
 
 
 
 
 
 記念撮影  
 
平成30年6月20日(水)、21日(木) 職員研修会を実施しました                
  千曲坂城消防本部では、ハラスメント対策とメンタルヘルスケアについての研修会を実施しました。
研修会には(一社)日本産業カウンセラー協会上信越支部長野事務所から清水千恵子講師を招き、
「風通しの良い職場作り」と題して、働きやすい職場や、良好な人間関係を築くための講義をいただ
き、信頼関係の構築に必要な相手の話を聴く、「傾聴」の実技指導を受けました。
 また、メンタルヘルスケアについては、気持を整える「呼吸法」や「カウンセリング」の効果に
ついて、アドバイスをしていただきました。
 
 
 
 
   
 
 研修会の様子  
   
平成30年5月7日(月) 生コンクリート事業協同組合との協定を締結しました
 平成30年5月7日に長水生コンクリート事業協同組合、上小生コン事業協同組合と「災害時におけ
る消防用水の確保に関する協定」を締結しました。
この協定は、平成28年に糸魚川市で発生した大規模火災の際に、コンクリートミキサー車が効率的
に消防用水を運搬したという経緯から、当消防本部も大規模火災等の際に、円滑な消防用水の確保
ができるように生コン事業協同組合と協定を締結したものです。
今後は、より一層、災害時にスムーズな連携活動が図れるように各事業協同組合と訓練を行う予定
です。
 
 
     
平成30年4月12日(木) 新規採用職員、県消防学校初任科へ入校
 長野県消防学校初任科入校日の前日である4月11日(水)、入校前教育の効果確認として消防長
査閲を行いました。7日間の入校前教育では、消防学校入校にあたり、消防法や服務規律などの講
義のほか、規律及びロープ結索訓練、消防ポンプ操法などの実科訓練を行いました。
 当消防本部の新規採用職員3名は、12日に長野県消防学校へ入校(全寮制)し、10月7日までの
延べ日数180日間、807時間に及ぶ教育訓練を受けます。この訓練により、消防人として必要な体
力、気力を養い、消防の責務を深く自覚するとともに、消防・防災の基礎的な知識・技術を習得し
ます。平成30度の初任科(第61期)は県内消防本部(局)から66名(男性62名、女性4名)が入
校し、同期生として約6ヶ月間の寮生活をともに送ります。
入校前教育のロープ結索訓練
消防長から講評
 
 
 入校受付申告風景
同左
 
 
初任科第61期入校式
入校式後、正面玄関にて(中央3名)
 
   
平成30年3月24日(土) 青木前消防庁長官が来庁
 青木信之前消防庁長官が消防本部・戸倉上山田消防署新庁舎に来庁されました。当本部の事業概要
や消防職員のOBで構成されている消防災害支援隊(愛称:SWALLOW)などの説明に対して、青木前
長官は興味深く耳を傾けられ、その後、配備車両の見学をしていただきました。このほか長官時代の
お話をお聞きするなど、非常に有意義な意見交換を行うことができました。
事業概要説明等、懇談の様子
車両前にて記念撮影
 
   
平成30年3月16日(金) 大型水槽車運用開始式及び消防災害支援隊発足式を
行いました
  
 千曲坂城消防本部では、大規模地震や山間地での火災等の消防水利の確保が劣勢となる状況に備え、
「大型水槽車」を坂城消防署へ配備し、消防本部庁舎にて運用開始式を実施しました。
 この車両は10tの水を積載できるタンクや消防用ポンプを装備しており、他車への補水及び消火が
でき、また、積載水を避難所等での生活用給水車としても運用可能な事から多様な用途を有し活躍が
期待されています。
 運用開始式に続いて、今後発生が懸念される大規模な地震に対する備えとして、消防職員OBを活用
した「千曲坂城消防本部消防災害支援隊」(愛称:SWALLOW)の発足式を行い、多くの皆様のご出席
をいただきました。
 発足式では、隊員代表の望月様から心強い決意表明をいただき、我々消防機関のみでは補いきれな
い大規模災害時に、地域住民の安全確保のための一翼を担う旨の大変、頼もしい御言葉を頂戴しまし
た。
 今後は地域住民の皆様の安心・安全確保のため最大限に力が発揮できるよう、登録を頂いた隊員の
皆様と十分な連携を図り、訓練等を重ねていく所存です。
~大型水槽車運用開始式及び車両画像~
 
  大型水槽車前面及び左側面
 
 
   
 
大型水槽車右側面  
   
~消防災害支援隊発足式~  
 
登録証及び装備品の交付  
   
 
出席者全員で記念撮影   
   
   
 
緊急消防援助隊支援資機材の説明  
   
平成30年2月8日(木) 長野県消防職員意見発表会を千曲市で開催  
 長野県消防長会主催の「第39回長野県消防職員意見発表会」が千曲市の更埴文化会館で開催され
県内13消防本部(局)から代表の13名が、業務に対する先見や発展などを題材とした意見発表を行
いました。
 当消防本部からは、若林 卓 消防副士長が「光る情報」と題して、過去の現場経験から感じたもの
から発表を行い、優良賞を受賞しました。
 また、意見発表会に先立ち行われた「長野県消防長会表彰」では、当消防本部の合津 仁司 消防司
令が、消防の強化、発展に尽くし、顕著な功績を残したことに対して表彰されました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 閉会後の記念撮影  
   
平成30年1月4日(木) 仕事始め式を行いました
 
  千曲坂城消防本部では、平成30年の仕事始めに当たり、管理者による通常点検を実施しました。
仕事始め式では管理者から、今後発生が懸念される大規模な地震に対する備えとして、消防職員の
OBを活用した「消防災害支援隊」の整備など、新たな取り組みについての訓示がありました。
また、勤続20年の職員へ表彰がありました。
管理者から勤続20年表彰
   


 

   千曲坂城消防本部
 〒389-0806 長野県千曲市大字磯部1221
 電話:026-276-0119(代表) FAX:026-276-9119
 Email:chikumasakaki@fdcs.or.jp