千曲坂城消防本部

 
長野県千曲市及び埴科郡坂城町を管轄する千曲坂城(ちくまさかき)消防本部のホームページです。

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 第38回長野県消防救助技術大会出場に伴う選考会(水上の部)を実施しました  平成31年4月のできごと
 過日行われた長野県消防救助技術大会「陸上の部」に伴う選考会(下段記事参照)に引き続き、4月24
日(水)南長野運動公園プール(長野市)において、同大会における「水上の部」選手選考会を実施しま
した。
 選考の結果、基本泳法2名、水中結索1チームが、陸上の部と同日、長野県消防学校に於いて開催される
「第38回長野県消防救助技術大会」に当消防本部代表として出場します。
 「陸上の部」「水上の部」ともに全国大会目指し頑張ります!皆様の応援よろしくお願いします!
 平成31年3月のできごと
 平成31年2月のできごと
 平成31年1月のできごと
平成30年のできごと
平成29年のできごと
   
選考会の様子(訓練種目:水中結索)
 
第38回長野県消防救助技術大会出場に伴う選考会を実施しました
  平成31年4月19日(金) 当消防本部屋外訓練場において、長野県消防救助技術大会に伴う選手選考会を
実施しました。この大会は、救助技術の高度化と必要な基本的要素を練磨することを通じ、消防救助活動
に不可欠な体力、精神力、技術力を養うとともに、他の模範となる消防救助隊員を育成し、消防に寄せる
期待に力強く応えることを目的としています。
  今回の選考会では女性消防吏員も初参加し、選考の結果、はしご登はん2名、ロープブリッジ渡過2名、
ロープブリッジ救出1チーム、応用登はん1チーム、ほふく救出2チームが、令和元年6月8日(土)に長野県
消防学校で開催される「第38回長野県消防救助技術大会」に出場します。
  目指すは全国大会出場!皆様の応援よろしくお願いします! 
 
 
 
 
 
 
 
はしご登はん
 
ロープブリッジ救出
 
 
 
 
 
 
 
ロープブリッジ渡過
 
ほふく救出
 
     
           選考会に参加した当消防本部の女性消防吏員(はしご登はん)  
   
平成31年4月9日(火)新規採用職員、長野県消防学校初任科へ入校  
 4月8日(月)戸倉上山田消防署において、今年度採用された新規採用職員3名の長野県消防学校初任科入
校前教育の効果確認として消防長査閲を行いました。入校前教育では、消防法や服務規律などの講義のほ
か、訓練礼式、ロープ結索訓練、放水訓練などの実科訓練を行いました。

 当消防本部の新規採用職員3名は、翌日の9日(火)に長野県消防学校へ入校(全寮制)し、10月6日まで
の延べ181日間、時間数807時間におよぶ教育を受けます。
 平成31年度の初任科(第62期)は県内消防本部(局)から68名(男性65名/女性3名)が入校し、同期生とし
て寮生活を送りながら、消防人としての必要な体力、気力を養い、また消防・防災の知識・技術を習得す
るため約6か月間、消防の基礎を学びます。
 
 
 
 
 【消防長査閲】  
 
訓練礼式
 
ロープ結索訓練
 
 
 
 
 
 
放水訓練
 
査閲を終え消防長から講評
 
 【長野県消防学校初任科第62期入校式】  
 
入校受付申告風景
 
緊張の面持ちで説明を聞く当消防本部職員
 
 
初任科第62期入校式
 
入校式を終え、校舎前にて消防長、署長とともに
(中央3名)
 
   
平成31年4月1日(月)年度始め式を実施しました
 千曲坂城消防本部では、2019年度の新しいスタートに伴い、4月1日に年度始め式を実施しました。
式では、新規採用職員3名の辞令交付を行い、3名からは力強い「服務の宣誓」がありました。
 また、4月1日から新しく就任した消防長から訓示があり、2019年度の重点施策では、「消防・救急体
制の充実強化、総合的な防火防災対策の推進、防火対象物等の防火安全対策の推進、職員の育成及び効果
的な組織運営を図っていく」と宣言しました。
 
新規採用職員の辞令交付
 
新規採用職員の「服務の宣誓」
 
新規採用職員の自己紹介
 
消防長訓示
 
 
   
平成31年3月25日(月)職員研修を実施しました
 千曲坂城消防本部では、平成31年3月25日(月)、係長職を対象に人事評価制度の必要性や効果につ
いての理解を深めるため、1次評価者研修を実施しました。研修会では、人事評価制度を人材育成につな
げることや、昨今問題視されているパワーハラスメントについて未然に防止するために、日頃から職場
内で適切なコミュニケーションを保つ、マネジメントの重要性を学びました。
 
   
 
平成31年3月13日(水)水槽付消防ポンプ自動車運用開始式を行いました
 千曲坂城消防本部では、この度、更なる消防力強化を図るため戸倉上山田消防署へ「水槽付消防ポン
プ自動車」を新たに配備するにあたり、3月13日(水)に運用開始式を行いました。
 この車両は、1,500リットルの水槽を装備し、昨年12月に坂城消防署へ配備された消防ポンプ自動
車と同様、少ない水量で高い消火性能を有する「CAFS」(キャフス:圧縮空気泡消火装置)を備え
ており、全国各地で発生している自然災害はもちろんのこと、各種災害における消防力向上並びに減災
につながると期待されています。
 今後は職員一同訓練を重ね、住民被害の軽減を図るべく職務を遂行していきたいと思います。
 
 
新規に配備された水槽付消防ポンプ自動車
 
CAFSによる放水
 
車体側面(右側)
 
   
平成31年3月11日(月)特殊災害対応訓練を実施しました  
 消防訓練の一環として千曲坂城消防本部では更埴体育館(ことぶきアリーナ千曲)にご協力いただき
特殊災害対応訓練を実施しました。不特定多数の方が出入りする場所での発生を想定し関係者からの状
況聴取、警戒区域の設定、要救護者の救出に至るまでの実践的で緊迫感のある訓練を実施することがで
きました。
 
 
指揮隊による関係者からの状況聴取
 
化学防護服を着用しての救助活動
 
 
要救助者に対しての乾的除染活動
 
活動隊員の水的除染活動
 
 
救急隊によるトリアージ活動
 
東日本大震災により犠牲になられた方々に対し黙祷
 
   
 平成31年2月14日(木)
千曲坂城消防本部ヤングドライバークラブが優秀賞を受賞しました
 この度、県ヤングドライバークラブ連合会協議会及び県安全運転管理者協会主催による、事故防止と
交通安全意識の高揚を図ることを目的に開催された、「交通安全メッセージ」部門において、当消防本
部ヤングドライバークラブの関 哲也会長が優秀賞を受賞、千曲警察署にて表彰伝達が行われました。
「交通安全メッセージ」部門は、県下事業所より198点の応募があり、関会長は、仕事と2児の父親で
ある目線から安全運転の重要性を訴えての受賞となりました。
 今後も職場全体で安全運転を心掛け、職務を遂行していきたいと思います。
 
表彰式の様子
 
受賞後、記念撮影
 
   
 平成31年1月27日(日)文化財防火デーに伴う防火訓練を実施しました  
  1月26日の文化財防火デーにちなんで千曲坂城消防本部では、千曲市森にあります観龍寺において
防災訓練を実施しました。観龍寺拝殿から出火したことを想定して、保存会の皆さんと自衛消防団の皆
さんが協力し119番通報・初期消火・県指定の重要文化財の搬出・参拝者の避難誘導、地元消防団と
消防本部との連携による消火活動が行われました。
 
 
自衛消防団による初期消火
 
教育長による初期消火
     
 
 
 
 
 
 
 保存会による県指定の文化財搬出  
 
地元消防団による中継放水
 
中継を受けタンク車からホース延長
 
     
 拝殿付近への放水  
   
 平成31年1月15日(火)特殊災害対応訓練を実施しました
  消防訓練の一環として戸倉上山田消防署では、千曲市戸倉体育館にご協力いただき特殊災害対応訓
練を実施しました。不特定多数の方が出入りする場所での発生を想定し、関係者からの状況聴取、警
戒区域の設定、要救助者の救出に至るまでの実践的で緊迫感のある訓練を実施することができました。
 
指揮隊による関係者からの状況聴取
 
指揮隊への各隊の活動報告
 
 
化学防護服を着用しての救助活動
 
要救助者に接触、救出活動中
 
 
 
 
 
 
 
 
救急隊による傷病者搬送
 
後方支援隊による応急救護所の設営
   
 平成31年1月16日(水)人命救助協力者の感謝状贈呈式を行いました
  千曲坂城消防本部では、平成30年11月22日17時15分ころ、坂城町で発生した住宅火災において
人命救助にご尽力をいただいた方への感謝状の贈呈式を行いました。火災現場の住宅の前を車で通り
かかった際に火災を確認し、同乗者に119番通報を指示し、協力者とともに煙が充満している住宅の
中から、倒れていた家人(92 女性)を救助したもので、救助活動にあたったのは、坂城町在住の
大屋学さんと塚田繁さんで、お二人の功績は、火災の早期発見から119番通報、人命救助という消防
上特に功労があり、その成果が顕著であることから、千曲坂城消防組合表彰規則第3条により、消防長
から感謝状を贈呈しました。
 
 
贈呈式の様子
 
 
 
 
 
 
 
 
記念撮影
 
   
 平成31年1月4日(金)仕事始め式を行いました  
 千曲坂城消防本部では、平成31年の仕事始めに当たり、管理者による通常点検を実施しました。
仕事始め式では管理者から、「24時間勤務という過酷な業務に対して、職員間のコミュニケーション
をしっかり取り、組織として有事に当たってほしい。」と訓示がありました。
 また、勤続20年の職員へ表彰がありました。
 
管理者による通常点検
 
管理者から勤続20年表彰
 
 


 

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